コスト・品質コントロール

設計事務所は「住宅をデザイン・設計」するところ。これは半分正解、半分不正解です。 「デザイン・設計」。これは家づくりを検討している方々であればTVや雑誌、ホームぺージでもよく目にすると思います。しかし、意外と知られていないのが「第3者監理」という役割です。簡単に説明すると「お施主さんに代わり、施工業者や建材業者とやり取りをする」という事です。これによりプロ(設計事務所)対プロ(施工業者)の図式が成立し
 
1施工業者の工事見積価格
2住宅建材の選択肢の広がり
3設計通りに、建築基準法通りに、施工が行われているかどうか?
 
のプロセスにおいて各々プロ(設計事務所)の目からの厳しいチェック(監理)が機能して無駄に高いコストを圧縮したり手抜き工事を抑制する事が可能となり、全体的には無駄なコストを抑えて品質の良い住宅が実現すると言えます。